かわいクリニックの診療方針

かわいクリニックの診療方針

診療方針

お一人おひとりのライフスタイルを大切にした診療をご提供いたします

住み慣れたご自宅での療養されたいという患者様の願いを叶えるために、おひとりお一人の意思を尊重した診療を心がけております。そのために地域の訪問看護師・ケアマネージャー・介護スタッフと協力しながら、患者様の状態や病状を丁寧に観察しながら必要な処置をご提供いたします。

 

診療体制

訪問の頻度について
事前に日程を決め、月2回以上の定期的な訪問診療を行います。症状が安定していらっしゃる方の場合にも、万一の対応のために2週間ほどの間隔をあけて月2回は訪問診療にお伺いします。重症の患者様には、毎週ご訪問することも可能です。
緊急時対応について
当院では、開院時間外でも24時間365日体制で必ず医師とスタッフがクリニックに待機しております。次回訪問までお待ちできない場合や、緊急の容体悪化が生じた場合は迅速に当院の医師が対応いたします。
医療連携について
万一、ご容態が悪化し病院での入院治療が必要になった場合に備えて、近隣病院との連携を行っております。もし、これまでに医療機関でのご入院・ご通院の履歴がある場合、緊急時の入院希望先がございましたら、あらかじめ当院までお申し付けください。

 

かわいクリニックで対応可能なこと

一般内科診療に加え、エコー検査、心電図、嚥下内視鏡検査まで訪問診療で対応いたします。特に、喉の中の飲み込む動作を直接映像で飲み込みの状態を検査し日常のお食事の状態を確認することで、事故や病気を未然に防げる嚥下内視鏡検査には力を入れています。

  • 在宅中心静脈栄養法指導管理(IVHの指導管理)
  • 在宅成分栄養経管栄養法指導管理(胃ろうの指導管理)
  • 在宅人工呼吸指導管理(在宅酸素をご使用の方の指導管理)
  • 在宅にて医療処置や管理を必要とされる方
  • その他、悪性腫瘍などの痛みの緩和指導、尿バルーンの管理指導など

 

在宅で行える検査と機器のご紹介

images images-2 Unknown

 

 

嚥下機能評価について

嚥下機能評価とは現状を「評価」して今後について「検討・助言」するのが主な内容です。在宅で行うことで、生活の場の特徴を捉え、より的確に安全な食事や食べ方を指導することができます。評価を元にリハビリを重ねることで少しづつ口から食べられようになったり、胃ろうからにしてご嚥下性肺炎を防ぐなどの適切な処置を行えるようになります。細い内視鏡を使用しますので、痛みはほとんどありません。「飲み込みづらい」「よくむせる」「肺炎を繰り返している」などの症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 

嚥下機能評価の手順

  • 1 患者様のお宅にお伺いし、現状の状況をお聞きします。
  • 2 携帯型内視鏡(直径3ミリ)を鼻から咽頭(ノド)まで挿入した状態でゼリーなどを飲み込んでいただき、
     嚥下がきちんとできているかカメラで確認します。
  • 3 後日、今後のリハビリ指導やアドバイスを内視鏡検査の結果をふまえてお手紙でお伝えいたします。数ヶ月後に再度検査を行い、リハビリの進行状況を確認します。

 

医療連携について

医療連携 入院が必要と判断された場合は、下記の病院等と連携をとり迅速に対応いたします。
※下記病院はあくまで参考までですのでその他の病院とも連携をとらせて頂いております。
※ベッドの空き状況によっては、その他の病院と連携させて頂く場合があります。

東京都

大田区
東邦大学大森医療センター
大森赤十字病院
都立荏原病院
池上総合病院
東京労災病院
東京蒲田医療センター
東京蒲田病院
牧田総合病院
本多病院
松井病院
東京ちどり病院
品川区
昭和大学病院
狛江市
東京慈恵会医科大学付属第三病院

 

神奈川県

川崎市
聖マリアンナ医科大学東横病院
京浜総合病院
関東労災病院
日本医科大学武蔵小杉病院
川崎市立井田病院
鹿島田病院
川崎幸病院
総合高津中央病院
帝京大学医学部附属溝口病院
川崎市立川崎病院
総合新川橋病院
田村外科病院
ハートフル川崎病院
横浜市
菊名記念病院
大倉山記念病院
横浜労災病院
AOI国際病院